体が臭いのは男性の悩みだけではない!

体が臭いとの悩みをもつ男性も少なくありません。
臭いと関係があるとされる体の構造にアポクリン腺があります。
一度は聞いたことがある名前でしょうか?アポクリン腺は汗の腺の一種であり、雑菌との組み合わせにより悪臭の発生原因にもなっています。
またアポクリン腺の数は実に個人差があります。
アポクリン腺が多い体質なのかどうか、まずはご自分の体質を判断されることが必要だとされています。
判断する材料には、耳垢が乾性なのか湿性なのかがあります。
アポクリン腺が多い方は湿性の耳垢だとされています。
また汗のかきかた、脇毛なども参考になるでしょう。
他には制汗スプレーを使用していない状態で、脇に白っぽいシミがつくようであればアポクリンからの分泌物が多く結晶化していると言えるでしょう。
このような判断材料をもとに対策をたてることをおすすめします。
男性だけでなく女性でも臭いが悩みという方はおられるでしょう。
そんな方は、まず皮膚科の医師に相談してみてはどうでしょうか。
皮膚科での治療の中には、アポクリン腺の切除という方法があります。
根本的な原因をとってしまえば改善も早いとする考えの一方で、まずは食生活の中で脂っこいものを減らす努力をされるとか、運動習慣を取り入れるなども効果があるでしょう。
体にメスをいれる前に身の回りの生活習慣から変えてみるというのはいかがでしょうか。

口臭が悩みの男性必見!口臭対策とは

口臭が悩みで女性に近づいて話せない男性は多いのではないでしょうか。
歯磨きを毎日しているのに、どうして改善されないのだろうと思われるでしょうが、別のところに原因があるのです。
口臭は、唾液の分泌が少なくなり、細菌が繁殖することで嫌な臭いが発生します。
唾液が減る原因は色々あります。
カフェイン・ニコチン・アルコールの過剰摂取は、利尿作用があるため唾液の分泌が減ります。
思い当たる方は、量を減らしてみましょう。
早食いをする方は、噛む回数が減ると唾液線の機能が低下してしまいますので、咀嚼を十分に行いましょう。
緊張して口が渇いた経験はありませんか。
これは交感神経が優位に立つと、水分量の少ない唾液が出るためです。
常に緊張状態が続いている方は、細菌が発生しやすい環境が続くことになります。
加齢によっても、唾液の分泌量は減ってしまいます。
唾液を増やすには、ガムを噛むのが効果的です。
甘いガムは虫歯の原因になるので、キシリトールが入っているのを選ぶと、歯の健康にも繋がります。
リラックスするのも実は大事な対策で、お風呂に浸かったり、深呼吸をして副交感神経を優位にしましょう。
もちろん、歯磨きも大事になります。
歯周病にかかっていると口臭が出やすいので、一度歯科医に見てもらうことも大事です。


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Last update:2020/7/21